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JAPANESE ELEGANT FASHION

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STAY in
AUBERGE STYLE

オーベルジュスタイルで、
食べて泊まって癒される。
週末リゾートで見つけた
美味しい旅時間の過ごし方。

旅の楽しみは、何と言っても“食”という女性は多いもの。旅先で出会った美味しい物やレストランは、その旅が充実していたかどうかのバロメーターにもなるものです。そんな「旅」と「美味しい」をセットアップにして満喫できるのが、「オーベルジュ」というスタイル。美味しいお食事を堪能したら、そのままステイできる泊まれるレストランのようなリゾートで、時間も空間も贅沢に味わってみませんか。

HAYAMA
FUNNY HOUSE

フランス発祥の「オーベルジュスタイル」で泊まる週末リゾートへ。

到着したのは、海沿いのスペシャルな立地に佇むHAYAMA Funny house。旅の移動を考えてのファッションはシワになりにくい素材をベースに、体温調節のできるスカーフやカーディガンで柔らかく軽やかに。海や空のブルーにサンド系の白やブラウン、ナチュラルながら洗練された大人なマリンカラーでまとめています。
お部屋に入ると、窓が額縁のように海を切り取った景色が目の前に。日本を代表する著名な建築家、吉村順三さんが手がけた邸宅をリノベーションして仕立てたこのバケーションハウスは、1日2組限定のプライベート感溢れる空間。併設するレストランでお料理をいただき、そのまま宿泊するオーベルジュスタイルで利用することができます。

ドレスコードはレディー&ドラマティック。旅先でのエレガンスを愉しんで。

日が少しずつ傾いてきたら、リゾート感いっぱいの緑の中を抜けさっそくレストランへ。変化していく海と空の表情も美味しいスパイスにしたいなら、ディナーは早い時間からのスタートがお薦めです。今回のステイは美味しいお食事がメインですから、ファッションもドレスアップ。オールブラックコーデにはレース遣いで奥行きをプラスしてドラマティックに。ツイードワンピースは程よくデコルテを見せレディーな装いに。夜に映える煌めくアクセサリーとハイヒールで仕上げ、ディナータイムが始まります。

海の幸、山の幸が彩る絶景ディナーは潮風を感じながら。

まずはシャンパンで乾杯。こちらのレストランでは、地元・葉山近郊の食材をたっぷり使ったフレンチベースのフルコースをいただきます。先ずはキャベツで包んだタラバ蟹のムースをオマール海老のソースで味わうフォトジェニックな前菜から。そして近くの佐島漁港の漁師さんが1本釣りしたという新鮮なスズキと牡蠣のカルパッチョ。海を見ながら味わう魚介は格別です。続いてはカリッと揚げられたごぼうのクルトンがアクセントのホワイトマッシュルームのスープ、カプチーノ仕立て。添えられたフォカッチャの塩パンも自家製。焼き立ての香りが食欲をそそり、ついつい食べ過ぎてしまいそう。

美味しいを生み出す、その土地の食材を食べて知る価値ある時間。

ゆっくりと太陽が沈み海がオレンジ色に輝けば、そろそろメインディッシュの時間です。今日のお魚は舌平目のムニエル。生海苔とヴァン・ブラン(白ワイン)のソースという絶妙な組み合わせが紡ぎ出すのは、ミネラルたっぷりな海を感じる味。そしてお肉は、地元・葉山牛の鉄板焼き。シェフに聞いたところ、葉山牛は年間約200頭しか出荷されないとてもレアな黒毛和牛。口に入れるととろける甘い良質な脂が絶品で、ほろ苦いローストペッパーと濃密な赤ワインソースが好相性。添えられたお野菜も三浦野菜と、地産地消を体感し、食材や産地について食べながら知ることも楽しい時間です。最後に季節を感じるデザートプレートを堪能したら、ごちそうさま。お部屋に帰ります。

帰らなくていい、そんな贅沢なアフターディナーがこの旅の醍醐味。

お部屋に戻って、バルコニーでグラスを傾け夜風や夜景を楽しむひとときを。「帰らなくていいって素敵だね」という言葉が思わずこぼれてしまうような贅沢なオーベルジュスタイルなら、思う存分ガールズトークもはずみます。アクティブに観光したり食べ歩くのも旅の楽しみ方のひとつですが、こんな風に“食”をテーマに、特別な空間でゆったりと旅時間を味わうのも満足度の高い楽しみ方。いつもと違った旅行がしたいと思い立ったら、そんなオーベルジュスタイルの旅を計画してみるのはいかがでしょうか?

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HAYAMA Funny house

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